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エストニア~北欧の美しき国~

  • MICオンライン教室
  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

首都タリンの街並み
首都タリンの街並み

皆さま、お元気でいらっしゃいますか♪

お盆を迎えて熊本の地震や千葉の大雨などの災害が続きました。まだまだ猛暑が続いています。被災されている方々のご健康と断水や停電の早期復旧と地域の早期復興をお祈りしております。



久しぶりに建物のある風景が見たくなりました。

今回は豊かな自然と中世の面影を残したバルト三国のうち最も北に位置する「エストニア共和国」を訪れました。

「エストニア」は独自の文化と歴史を維持しつつ、「Skype」や送金サービスなどを開発したIT先進国でもあります。


     首都  タリン

     面積  4万5000㎢  *四国と九州を合わせたくらい

     人口  約136万人  *福岡の人口が約500万人なので約三分の一

     言語  エストニア語

         *国土の約半分は森林が占めている



首都タリンを中心に見ていきましょう♪


ヴィル門
ヴィル門

  「タリン」は中世の城壁や塔を多く残した街です

  写真中央の二つの塔が「ヴィル門」

  この「ヴィル門」が市庁舎「ラエコヤ広場」につながるメインの門です

  塔にはツタが絡まっており、秋には紅葉も楽しめます

  近くには花屋、レストラン、お土産屋さんが点在し

  クリスマスシーズンには「ラコエヤ広場」でクリスマスマーケットが開かれ賑わいます



          塔といえば細長い建物をイメージしますよね

          こんな塔もあります


太っちょマルガレータ
太っちょマルガレータ

          その形からこの名前が付きました

          現在は海洋史博物館として使用されています

          名前も形も愛嬌があっていいですね




       

        こんなオープンカフェがあったり

        四季がありますが、短い春夏秋と長い冬

        雪のない季節は外で過ごせる貴重な時期なのでしょうね



アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

         ロシア大正教の教会です

         典型的ロシア建築様式ですね

         内部の華やかさは一度見たら忘れられないそうです

         残念ながら撮影禁止とのこと

         ロシア建築様式は好きなんですよね♪



市議会薬局
市議会薬局

    「市議会薬局」は600年以上続くヨーロッパ最古の薬局

    現代医学の医薬品からハーブティ、

    名物の「クラレット」(赤ワインをベースにスパイスをブレンドしたもの)、

    失恋の治療薬「マジパン」まで売られています

    気になりますね(^^♪



             裏道に入るとこんな家並みが




              おとぎ話の世界のようです



トームペア城(国会議事堂)
トームペア城(国会議事堂)

    建物横には緑の芝生が広がっていて、こんなやさしい色の国会議事堂なら

    議員の皆さんは国民のために誠意を尽くして働いてくださる

    そんな気がしてしまいます



             ファーマーズマーケットから




         エストニアでは食材の物価はそんなに高くないようです

         暮らしやすいですね

         真ん中のオレンジのものもトマトでしょうか

         山盛りのトマトにダークチェリー

         豊かさを感じます

         最後にトマトを丸かじりしたのはいつだったかな



             最後に「タルトゥ市」の小劇場


「エストニア」は独自の文化と歴史を大切にしている国

オーケストラ、バレエ、役者などが多くいる芸術大国

5年に一度行われる「エストニア 歌の祭典」では数万人の人が集まり参加するそうです

ソ連時代に独立を願った「歌う革命」では、国民の四分の一が集まって歌ったそうです

芸術は平和につながりますね

北欧は素敵な建物が多いです




いかがでしたでしょうか。

「エストニア」は自然と歴史と最先端技術がうまいこと共存している国のようです。今でも休日には森にベリーやキノコ狩りに出かける人が少なくないようです。

自国の言語や文学、芸術を大事にし、口数が多くなく物静かな国民性。

それでもタリン市の比較的若い世代は多くの人が英語を話すそうなので、観光客や他国からの移住者にとって不便さはないようです。

その点は北欧の国々の英語教育は進んでいますね。

自国語を大切にしながらも共通言語で多くの人とコミュニケーションが取れるというのは便利です。




      🍃      🍃      🍃     🍃     🍃





              【ちょこっと英語】



エストニアの若い世代の人たちの多くが英語をコミュニケーション手段として使えるというのを見て、今回は「英語を使えるようになるには」を考えてみました。


言語取得の段階は、「聞く」→「読む」→「書く」→「話す」、の順番であるといわれています。確かに赤ちゃんは時間をかけてこの段階を踏んでいますものね。


幼い子どもでしたらこの段階を十分時間をかければいいですが、年齢によっては一度に二つ三つあるいは全部を同時進行ということになるかと思います。

それでも最初の段階の「聞く」というのは大事です。

ゴルフやサッカーの選手がいつも移動時間にイヤフォンをつけて英語やイタリア語聞いている、というのはよく聞きました。

彼らは現実に必要で、目的がはっきりしていますので必死に取り組みます。実際効果もあります。結果はかけた時間に比例します。

一日5~6時間くらいを毎日続ければ、かなりの短い時間で習得できるでしょう。しかも海外遠征などで実践する場もあるわけですから。

「えー、そんなの無理!」と思っているあなた。

そんな多くの時間を費やすのは無理でも一日数分でも、一週間に数時間でも、一か月に時々でもやるかやらないではずいぶん違います。

要は時間は短くても「続ける」ことでいつか「使える」日が来ます!


お勧めは「一つの教材を徹底的にやり倒す!」「気に入ったフレーズを何度も使う!」


「声に出して言う」のはリスニングと音読の両方あるので効果的です。

例えば「I like cats.」(猫が好き)。それくらい簡単。というのから始めてはどうでしょうか。だれも聞いていないのに何でも好きなものを声に出して英語で言ってみる。

美味しいお菓子や食事を食べたら「I like it !」(これ美味しかい!)とか

ここから「I like listening to music.」(音楽を聴くのが好き)まで発展させてもいいでしょう。時には「これなんて言うんだろう。」という疑問が出てきたらしめたものです。

とにかく口をついて出るまで使い倒してください(^^♪

「知っている」から「使える」言葉になると楽しいものです。英語のニックネームをつけても楽しいですよ(^^♪


教室に通うのでしたら、講師と何度も何度も似たようなフレーズを練習できます。

教室に通わなくても、どこかで見かけたフレーズを何度も何度も使ってみることです。「そんなの使うとこない!」。そしたら無理にでも使ってみてください。独り言でもいいですよ。教材を買って練習をする方は一つの教材を飽きるまで何度も繰り返すといいです。「元を取るぞー」、「これ全部覚えるよ!」「気分転換に♪」などご自分に合ったモチベーションを見つけてください。

今は大人向けに「1から出直し英会話」など「CD」付きの楽しい教材もいろいろ出ています。興味のある方はぜひどうぞ。


英語教師や講師が中学程度の英語を使えるのは何年も毎日のように使っているおかげです。

音読の練習はかなり効果的なのですが学校では大事な音読の練習をする時間がなかなか取れないのが現状です。

ところが最近の教科書はQRコードでリスニングの教材があるのです。すごいです!これを使わない手はありません。

自宅学習の生徒さんはぜひ教科書の「QRコード」を使い倒してください(*^^)v


*音読練習の例


  1回目・・・リスニングの音声と一緒に聞こえた音を真似する

  2~4回目・教科書を見ながらリスニングの音声について言う。この時教科書を読むの

       ではなく音声に合わせてぶつぶつ言う。

  5,6回目・・教科書見ずにリスニングの音声と一緒に文を言う。


最後は大事な単語がはっきりと聞こえるようになりますよ(*^^)v


大人にとってもお子さんの使用済みの教科書はよい教材になりますからぜひご活用ください(*^^*)




   それでは皆さま、心の声を聞いて、楽しい毎日をお過ごしください(*^^*)



  Why don't you do what your heart want? Enjoy your life !








 
 
 

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