美しきヒマラヤの山々
- MICオンライン教室
- 5月17日
- 読了時間: 4分

若葉の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか✨
一週間ほど雨の日が続きましたが、この先は晴れの日が続きそうです。今日は最高気温26℃ととても過ごしやすい日です。それでも外出は控えた方が良さそうです( 一一)
全国的に見ると今日は東京から西側は沖縄より気温が高いようです!
世界では新しいウイルスが蔓延する気配を見せ、脅威を与えています。
またしても始まりは豪華客船🚢6年前を思い出してしまいます。そしてアフリカではまた別のウイルスが(>_<)
そうなるとネットでさえも安全に旅行できる気がしなくなってしまいました。
そこで人間がほとんど足を踏み入れない美しい自然に触れてみようと思いました。
今回はいくつか美しいヒマラヤの山々を眺めましょう✨

右側手前の切り立った山肌と稜線が特徴的なのがアマ・ダブラム山、標高6,856m
シェルパ語で「母の首飾り」という意味です
エベレストベースキャンプへ行く途中に位置する山です
右手奥がローツェ山、標高8,516m
いずれも登山家に愛されている踏破するには険しい山々です
眺めているぶんにはうつくしいです✨

こんなかわいい小鳥が!
我が家でも朝から小鳥のさえずりが聞こえて明るい気分になりました(^^♪
鳥のさえずりは一羽でも近所中に響き渡ります🐦♫
この小鳥のさえずりもヒマラヤの山々に響き渡っているのでしょう✨

きれいな水色の、なんとも心誘われる花です
通称「ヒマラヤの青いケシ」
水色のお花ってあまり見かけないですね
最後に「カイラス山」

photo by 西遊旅行
最後に「カイラス山」です。
ヒンディー教ではシヴァ神とパールバティ女神が鎮座する聖山。
チベット仏教では山が釈迦牟尼(しゃかむに)そのものを表し、宇宙の中心である「須弥山(しゅみせん)」とみなされています。
他にもジャイナ教やボン教の「聖山」とされているので登山許可が下りないそうです。

photo by 西遊旅行
ありがたい写真に思わず手を合わせたくなります 合掌
登山することはできませんが、周囲52㎞ほどの巡礼路があります。
2,3日で周る人もいれば、カイラス山が見えるたびに五体投地をして2週間かけて回る人も
いるようです。
ヒンディー教信者は巡礼の前にマーナサロワール湖で沐浴をするそうです。
「時間の流れが違う!」など不思議な逸話もいろいろあるようですよ。
行ってみたかったなぁ~✨
いかがでしたでしょうか。
雄大な自然と聖山。心が清められるようです✨
この美しい自然の空気までも汚染されないよう祈るばかりです。
🍃 🍃 🍃 🍃 🍃
【たまには古文】
四年ほど前から生徒さんと一緒に古典を勉強しています。
最近は私の方が楽しくなってきてしまいました(^^♪
最近の高校の古典の教科書、参考書がとても楽しいので、今回はそれを少し紹介します。
教科書の最初の30ページくらいは写真や四コマ漫画などで当時の服装、住宅、といっても貴族の住宅ですが、平安京の都などがクリアな写真で紹介されていたり、2ページの見開きを使って当時の人物関係マップなるものがあったりして興味深いです。
物語を読むにあたってもとても参考になり、目で見て確かめることができるのでわかりやすく、身近に感じることができます。
「古文単語315」桐原書店、は多くの単語にマンガのイラストがありおもしろく、視覚からもその単語のニュアンスが理解できて楽しいです。
一つ例を挙げますね。最近おもしろくてツボにはまりました。
清らかなり・・・・光り輝いて見の覚めるような最高の美しさ
清げなり・・・・・単にこざっぱりとして美しいこと
*「源氏物語」では帝や光源氏の一族以外には「清らかなり」は使われていません。
このイラストがまた微妙な違いを表現していて楽しいのです(^^♪
基礎文法の参考書、「古文教室」旺文社、は説明にSNSでのやり取りを上げたりと今どきの生徒にわかりやすく読みやすく書かれています。
私の高校生の頃にもこんなアプローチをした参考書や教科書があればもっと古典に興味がでたのかなー、いや私の問題か(-_-;)などと思ったりします。
もし興味があればアマゾンの商品案内のページでサンプルを見ることができるので覗いてみてください。おもしろいです(^_-)-☆
それでは皆さま、不安恐怖心配を神様にお捧げして(自分に言い聞かせていますが)
幸せな日々をお過ごしください(*^^*)
Have precious weeks ✨✨✨
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