アイルランド共和国~ダブリン~
- MICオンライン教室
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更新日:2 日前

皆さまお元気で市らっしゃいますか✨
環境はますます厳しくなり、外出に気を使い、当たり前のことをするにもとても気を遣う毎日ですが、一つ一つ目の前のやるべきことをするのみだと自分に言い聞かせている日々です。
朝から救急車のサイレンが鳴り響いていますが、今日も自然は美しく、人はやさしい✨
さて今回は「アイルランド」を訪ねました。
よく耳にする国名ですが、位置を確認しましょう♪

アイルランド島の北部は「北アイルランド」としてUKに属しています。
首都 ダブリン
面積 約7万㎢
人口 約538万人 *福岡県の人口が511万人
気候 西岸海洋性気候
宗教 キリスト教 76%
「アイルランド」は素朴な雰囲気と古代ケルト文化が感じられる国です。
特徴は「街がコンパクトで移動しやすい」。
「ダブリン」、「コーク」など主要都市のサイズは小さくて歩いて市内を移動できる。
そしてフレンドリーでおしゃべり好きな国民性。
黒ビール「GUINESS(ギネス)」や「BARRY'S Tea」で有名。
穏やかでのんびりして過ごせる国のようです。
それでは観光いたしましょう(^^♪
ダブリン城

円形の塔は「中世の塔」と呼ばれるアイルランド最古の建物
現在城内には博物館が併設され、アイルランドの文化的、芸術的なコレクションが展示されています。

ダブリン城の一室
アイルランド製の高級家具やフランス製の家具が置かれています
トリニティ カレッジ

1592年にエリザベス一世によって建てられたアイルランド最古の国立大学
国内最大規模を誇る図書館が一般公開されています
トリニティ カレッジ「オールド ライブラリー」

この図書館に所蔵されている「ケルズ書」がもう一つの見どころです
「ケルズ書」とは9世紀の新約聖書の4つの福音書を手書きで写した福音写本
ラテン語の文章と繊細で色鮮やかな挿絵が書かれている国宝です
この「ケルズ書」をめあてに多くの人が訪れるようです
聖パトリック大聖堂

アイルランド最大で中世の面影残る教会です
聖パトリックはアイルランド各地に教会を建てキリスト教を広めた聖人
命日の3月17日には盛大にお祝いをします
これが「聖パトリック デイ」アイルランドの祭日になっています
ダブリンでは5日間フェスティバルやパレードでにぎわいます
春の訪れを祝う、という意味もあるようです
キイワードは「緑のものを身に着けること」「シャムロック☘」(クローバー)
体に緑をペイントする人もあります
ちょうどこの時期ですね☘
ダブリンの街中を行ってみましょう
「ルアス」と呼ばれる路面電車

今どきのデザインでかっこいいです♪
おなじみ二階建てのバス

活気あふれるウエストモアランド通り
右手奥に見えるのが「アイルランド バス」と呼ばれる二階建てバス
二階座席に乗ってみたいですね~♪
かと思うとこんな馬車が!

観光用に一般道路を馬車が走っています!
いろんな交通手段で街歩きをしてみたくなります
最後にダブリンの家庭料理

ショートパスタとお肉でしょうか
その上にチーズがのっているシンプルなものです
参考資料:TABIPPO、Wikipedia、NEWT
いかがでしたでしょうか。
アイルランドは「平和な国」ランキング2位です。紛争などがないという理由です。
写真からも穏やかなのんびりとした雰囲気が伝わってきます。
建物も家具も私の印象はなにかこう「きちんとしている」なんです。そしてなんだか懐かしい気がしました。素朴な雰囲気がそう感じさせるのでしょうか。
このゆったりとした雰囲気をもう少し味わいたので、次回もアイルランドからお届けしたいと思います。
それでは皆さま、穏やかな毎日をお過ごしください(*^^*)
Have peaceful weeks !
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