カナダ~豊かな自然と文化~
- MICオンライン教室
- 3月8日
- 読了時間: 6分
更新日:3月9日

皆さま、お元気でいらっしゃいますか✨
日本列島まだまだ気温が低い日が続きますね。沖縄も先日の暑さから気温が下がりまだまだ冬物は必要です。風は涼しく家の周りは穏やかで、お隣の家では大ぶりのレモンイエローの花「いっぺー」が満開です✨ 一つの枝にたくさん花をつけるので「いっぺー(いっぱい)」と呼ばれているそうです。
黄色のお花は見ているだけで元気が出ます。
さて今週はいつか訪れてみたいと思っていた「カナダ」です。
知っているつもりでしたが初めて知ることもたくさんありました。いろいろある国ですが、今回は東部を中心に見てみようと思います。
位置を確認しましょう。大きいので全体ではなく東部中心の地図です(;^_^A

首都 オタワ
面積 およそ988万㎢ 日本の約26倍
人口 4,128万人
公用語 英語、フランス語(主に東部でフランス語が話されている)
15世紀ころからイギリス、フランスから入植者が入りその領地とされ、第一次世界大戦後の1931年に独立国となりました。独立国家となってまだ95年なんですね。
それではさっそく観光しましょう♪
カナダと言えば「ナイアガラの滝(Niagara Falls)」

轟音が聞こえてきそうな水しぶきです
「ナイアガラの滝」はカナダとアメリカの国境にある五大湖の「エリー湖」から「オンタリオ湖」に流れる川に落ちる滝です。
「カナダ滝」、「アメリカ滝」、「ブライダルベール滝」の3つの滝で形成されています
写真はU字の馬蹄型(Horse shoe)をした「カナダ滝」です
滝を上から見下ろす絶景ポイントもあるようです

上の写真奥が「アメリカ滝」で手前が「ブライダルベール滝」
「ブライダルベール滝」の手前まで行けるようです♪
おもいっきりマイナスイオンを浴びたいですね~!
そしてこちらが全景

名物遊覧船(ホーンブロワー・クルーズ)、滝の裏側を見る「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」、轟音と水しぶきを体感できる(テーブル・ロック)などのアトラクションがあります。
楽しそうです♪一日中ここにいられそうです。
雄大な自然と滝の轟音、美しい空気を感じますね~(*^^*)
それでは次に「赤毛のアン」の舞台となった「プリンスエドワード島」に行ってみましょう

「赤毛のアン」ゆかりのスポットがいくつかあります
上の写真は「グリーンゲイブルズ(緑の切妻屋根)」
アンはお気に入りの物、素敵なものには名前を付けていました
自分の住んでいる家につけたのが「グリーンゲイブルズ」
英語の本の題名は「Anne of Green Gables」(緑の切妻屋根の家のアン)
邦題は上手いことつけましたよね
こちらは「アンの部屋」

観光用に設えてあるようです
シンプルなかわいい部屋です
セントメアリー教会

こちらは「赤毛のアン」とは関係のない教会ですが
地元出身の建築家によって1902年に建てられました
なんでも音響効果が抜群で世界トップクラスだそうです!
こんな素敵な所で演奏を聞いてみたいですね(^^♪
島全体がのどかな田舎で、可愛い建物が多く物語の世界に入ったような雰囲気を味わえます
島までフェリーからホエールウォッチングしながら向かえるそうです✨
それでは次は「ケベックシティ 旧市街地」

フランス人入植者によってつくられた都市
フランスの雰囲気漂う美しい街です
ひときわ高くそびえ立っているのが街のシンボル「ホテル シャトー・フロンテナック」
ケベック州、オンタリオ州はフランス語も公用語になっていますから
ぜひフランス語を覚えて使ってみたいですね
モントリオールにある「ノートルダム大聖堂」内部

1820年に建てられたネオ・ゴシック様式の教会
見どころは、7000本ものパイプを備えた世界最大級のパイプオルガン!
毎週日曜日のミサで演奏されるほか
夏には演奏会もあるそうです
響き渡るパイプオルガンの演奏を聴いてみたいものです
こちらがそのパイプ

ライトアップされた祭壇

毎日光と音楽のショーがあるようです
最後に市場をのぞいてみましょう


つやつやした野菜が美味しそう
再利用できるかごにあふれんばかりに入っているのがいいですね
カリフラワーが360円くらい
ズッキーニが縦に入れられているのがおもしろいです
トマトもてんこ盛り
ブルーベリー、ダークチェリーもてんこ盛りでした
野菜の並べ方に外国を感じます
豊富な食材に心も豊かになりました
いかがでしたでしょうか。
カナダを旅行した気分になっていただけたでしょうか。
カナダはまだチップが当たり前にあるのですが、今はチップもカードで支払うことができるそうです。驚きました。慣れないとチップを含めた料金を支払うのを忘れてしまいそうです。
参考資料:School with、Wikipedia、skyticket、クロスロードツアーズ
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【ちょこっと英語】
*「fix」について
先日素敵な曲「Fix You」を初めて聞きました。
そしてこの「fix」の使い方を知りました。
「fix」の原義(どの単語も元々の意味があり、そこからいろんなニュアンスで使われる)は
「固定する」なんです。
そこからいろんな意味で使われています。よく使われるものをいくつかあげますね。
*修理する(とりあえず機能する状態にする)
My father fixed my bike.
お父さんが自転車を修理してくれた。
Can you fix my computer?
パソコン直せる?
I'll fix it later.
あとでなんとかするよ。
*段取りをする、日程を確認する
Let's fix the schedule today.
今日中にスケジュールを確認しましょう。
He fixed it for me to see Mr.Sato
彼が佐藤さんと会う段取りをしてくれた。
*食事などを準備する
I'll fix lunch for you.=I'll fix you lunch.
あなたのお昼ご飯を準備するね。
Let me fix you a drink.
飲み物を用意しよう。
などカジュアルに日常的に使える単語です。
そして今回の「fix you」の「fix」は「直す、助ける」というニュアンスで使われています。
ですから、歌詞の訳を見ると「きみを支える」「きみを癒す」など翻訳者のセンスで様々な日本語が使われていました。とても興味深かったです。
完全に支えきれないかもしれないけど「なんとか力になりたい」というニュアンスが伝わってきました。
一つの言葉でいろんなニュアンスで使えるのがとても面白いし味わい深いと思いました。
参考資料:ジーニアス英和辞典、英語ポケットカフェ
それでは皆さま、いろいろありますが、元気で朗らかに過ごしましょうね(*^^*)
Have happy weeks !
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