全国的にグッと冷え込んでいますね。
皆さま体調は大丈夫でしょうか。
生姜をきかせた温かい食べ物をとり、体調を整えましょうね。
クリスマスの定番のお菓子の中に「ジンジャーブレッド」があります。これも冷えた体を温めるのに一役買っているのでしょうね。
今日はクリスマスイヴです。
美しい讃美歌があちこちで聞かれます。心が洗われる思いです~♪~
そこで大好きな讃美歌の一つに注目してみました✨
「O Come All Ye Faithful」(神の御子は今宵しも)
歌詞をご紹介します。
O come, all ye faithful,
joyful and triumphant!
O come ye, O come ye to Bethlehem;
Come and behold him Born the King of Angels:
O come, let us adore Him,
O come, let us adore Him,
O come, let us adore Him,
Christ the Lord.
ぜひ検索して聞いてみてください。きっとどこかで耳にしたことのある曲です。曲を聞いただけで、私はなんだかとても清い気持ちになります。
この曲のオリジナルはラテン語の曲だそうす。それをイングランドの神父さんが英語に訳して、古くからイギリスに伝わる讃美歌だそうです。他の英訳もあるようですが、その中の一つをご紹介します。
先ずは英文を読んでください。
次に単語を調べながら、自分なりにどんな意味なのかを探ってみましょう。
ye ーーー(古い英語で)なんじら、そなたたち。発音は「イー」
faithfulーー 忠実な、敬虔な(信仰心があついこと)
joyful ーー 喜びに満ちた、とてもうれしい
triumpantー 意気揚々として、勝ち誇って
Bethlehem-ベツレヘム(イエスの生誕地とされるエルサレムの近くの町の名前。)
behold ーーじっくり見る
adore ーー 崇拝する、崇める
Him ーーー(ここでは)イエスの事。なので大文字になっている
born ーーー 生まれる
let us ーーー~させてもらう、~しましょう。 以前このブログでご紹介しましたね。
いかがですか。
単語を見ただけでも主なるイエスキリストの誕生に喜びに満ちあふれている様子が伝わってきますね✨
それでは、日本語訳を見てみましょう。
おお 来たれ すべての敬虔な者たちよ
喜びに満ち 意気揚々と
おお 来たれ ベツレヘムに来たれ
そして彼を拝見せよ
天使達の王が降誕せり
おお 来たれ 彼を崇拝せよ
キリストは主なり
参考文献:世界の民謡、童謡
歌詞はまだ続きますが、一番だけでも覚えて歌ってみてください。
発音のコツ:「O come let us adore Him」→「オー カメ レッラッ ァドー ヒ」ちょっ と極端ですが、「カム」「ヒム」の「ム」は
最後まで言わず、口を閉じるだけあるいは 「言ったつもり」くらいでちょうどいいと
思いますよ。やってみてください。
音楽聞いて聞こえたとおりに真似するのが一番です!
なんだか聖歌隊になった気分がしますよ(^^♪
*ちょっと一言*
「Christ the Lord」は「主なるキリスト」という意味です。上の訳では「キリストとは主なり」と訳しています。どちらでも、また違う訳でも自分がしっくりくるものでいいと思います。
この語順がおもしろいですね。
たとえば「アザラシのタマチャン」だと「Tamachan the seal」となります。
ちなみに「イエス・キリスト」は英語発音では「ジーザス・クライスト」となります。
英語圏ではクリスマスが大きなイベントであり、お正月は新しい年を迎えたというだけなのようです。ですから、クリスマスの挨拶とともに新年のあいさつも一緒にするのが多いようです。「Merry Christmas and A Happy New Year!」というように。またアメリカでは「Christmas Holiday」で新年までお休みのところが多いようです。
日本ではこれから「お正月休み」ですね♪
宗教に関係なく、今日はイエス様にも思いを馳せてみましょう!
それでは皆さま、よいクリスマスをお迎えください(*^^*)
✨✨✨ I wish you all a Merry Christmas ✨✨✨
Comments