助動詞「should」を使った文章
- MICオンライン教室
- 2024年5月19日
- 読了時間: 4分
Hi,there!
お元気でお過ごしですか。
例年に比べると気温の低い日が多い気がします。まだまだ寒暖の差に気を付ける必要があります。
今回のネット旅行はオランダを訪れてみました。
日本語では「オランダ」ですが、オランダ語では「ネーデルランド(Nederland)」
英語では「Netherlands(ネザランド)」で
アムステルダム中央駅
す。日本語の「オランダ」の語源になって
いる「Holland」は今は使われていないそうです。
「ネーデルランド」とは「低い土地」という意味だそうです。
街中に運河が流れている写真がよく見られました。右の写真も家の前は運河です。ボートが見えますものね。
オランダと言えば、風車、チューリップ、光と影の画家レンブラントやフェルメール、 アムステルダムの街並み
絵本のミフィちゃんで知られています。
あのゴッホもオランダ出身なのですね。
右上のアムステルダムの街並みを見るとなるほどミフィちゃんの三角屋根のお家がよういに想像できます。
最後に、興味深かったのは、オランダには「6割が合格点」という文化があり、自己肯定感がとても高いそうです。
「世界子ども幸福度ランキング」では2020年に1位。考えさせられます。
参考文献:oranda.jp
* * * * * * * * * * * * * * * * *
それでは今回は「should」を使った文章を見ていきましょう(^^♪
前回の「must」同様「助動詞」です。まさに「動詞を助ける」役目をします。
動詞だけでは表しきれないニュアンスを伝えられます。
「should」の基本的な意味は「義務」です。そこからいろんなニュアンスで使われていますのでさっそく例文を見ていきましょう。
【~すべきだ、~した方がいいよ】
*助動詞ですから、「should」の後に必ず「動詞の原形」がきます。
You should recycle empty cans.
空き缶はリサイクルするべきだ。
You should do whatever you want.
やりたいことは何でもするべきだよ。
You should try this new flavor. This is so tasty!
この新しい味食べてみて。すごくおいしよ!
You should watch this movie. It's great!
この映画を見た方がいいよ。すごくいいよ!
「must」も基本の意味は「義務」ですが、「should」は「must」のより強制力はないので、「~した方がいいよ。」くらいがピンとくるかもしれません。
人にすすめる時にもよく使われます。「これ、おすすめ!ぜひ。」といった感じです。
【否定文:やめておく、やめた方がよい、~すべきではない】
*否定の場合は助動詞ですから「should」の後に「not」をつけ、「should not」あるいは短縮形で「shouldn't」となります。
You shouldn't walk alone at night.
夜一人で歩かない方がいいよ。
You shouldn't go out because it is going to rain today.
今日は雨になりそうだから出かけない方がいいよ。
A:Let's meet tomorrow. 明日会おうよ。
B:I shouldn't. How about next week? やめておくよ。来週はどう?
上の文章のように、人の提案を断る時にも使えます。その際は代替え案を言いましょう。なぜかというと「行きたくないけど明日では方がいいな。」というニュアンスだからです。「shouldn't」を使うとそんなニュアンスが表現できます。
【疑問文:~すべきですか。~した方がいいですか。】相手に確認する時に使う
*助動詞ですから、疑問文の場合は「should」を主語の前に置きます。
Should I bring my own drink?
飲み物を持って行った方がいいですか。
What should I do here?
ここで何をすればいいですか。
When should I get on the train? オランダ Giethoorn
いつ電車に乗ればいいですか。
【推量:きっと~のはずだ。(当然)~のはずだ。】
This TV set should cost a lot.
このテレビは相当高いはずだ。
Bill should be studying at school now.
ビルは今、学校で勉強しているはずだ。
「推量」は他の助動詞でもあります。その義務がどのくらい必要かに応じてネイティブは使い分けているのです。参考までにご紹介します。
強制力 must > have to > should > can > don't have to
確信、必要性 100% 100% 80% 50% 0%
【おまけ:ought to】
高校では「should」とほぼ同じ意味をもつ「ought to」が出てきます。
ほとんど同じような意味で使われるので書き換え問題がでてきますが、「should」をそのまま「ought to」に入れ替えればいいのです。
「ought to」は改まった感じがするので、口語では「should」の方がよく使われるようです。
こんな表現もある、くらいに覚えておくといいと思います。
他にも表現はありますが、まずはここまで何度も声に出して読んで、「should」の文章に慣れて使ってみましょう。日常的によく使われる表現です♪
参考文献:Native Camp.Blog Aloha English
Have a good week! You should stay home.
Comments