<形状>を表す「in」
- MICオンライン教室
- 2024年7月28日
- 読了時間: 3分
フィヨルドのクルーズ船
皆さま、お元気でいらっしゃいますか。
台風三号は直撃を受けずに過ぎていきました。台風の間は少し気温が下がるので、夜は過ごしやすかったです。
日本列島は梅雨明けをし、本格的な夏ですね。相変わらず猛暑日が続いているようです。体調には気を付けてお過ごしください。
さて『ネット旅行』はノルウェーにやって来ました!
ノルウェーと言えば、そう「フィヨルド」です。やはり観光の大きな目玉でした。
フィヨルド観光のクルーズ船の大きさにびっくり!
まずはクルーズ船にてフィヨルドの写真をお楽しみください(^^♪
氷河による浸食で作られた湾や入江。大自然の芸術美です。
フィンランドは面積は日本と同じくらいで、人口約537万人。
以前は農業国でしたが、豊かな水源や
天然資源を利用し工業化が進んできているそうです。
1970年頃から北海油田での石油の輸出が大きな産業になっているようです。
そう言えば、英語の長文問題に載っていましたが、自国は温暖化対策のクリーンエネルギーと称して自転車や電気自動車を推進していますが、石油の輸出は相変わらず盛んなので矛盾はないのか、と。
左の写真は切り立った断崖が観光名所となっています。
私は手すりのない高い所は二本足で立てないのですよ。四つん這いでないと歩けません💦
写真を見るだけでも下半身がゾゾゾッとなってしまいます。
それではクルーズ船を降りて次は人気の観光スポット「ブリッゲン地区」です。
伝統的中世ノルウェーが残る街並み。
「アナと雪の女王」のモデルになったそうです。
ノルウェーは福祉が充実し、医療費、教育費、介護費の十分な補償をはじめ、老後も手厚い補償が受けられるので生活にゆとりがあるのだそうです。
その代わり、スイスと1,2を争うくらい物価が高く、スーパーの商品は日本のほぼ2倍!それもそのはず消費税は25%。バランスがとれていればそれも許容できますね。
右のノルウェー風ワッフルは一体どのくらいのお値段なのでしょうね。
ヴァイキングの歴史を持つノルウェーですが、デンマークの統治下であったり、スウェーデンの同君連合だった歴史を経て1905年に国民投票で独立し、現在の「ノルウェー王国」になった若い国です。
住民には金髪、碧眼、長身といういわゆる「北方人種」が多いそうです。
スカンジナビア半島の旅の最後はやはりオーロラで締めたいと思います。
神が創りたもう自然の景色はすばらしい!
参考資料:こっどいしょ、TABIPPO
写真提供:写真AC
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今回の英語は「形状を表すin」です。
「in」言えば、最初に思いつくのは「~で」「~の中で」と場所をあらわす言い方ですよね。
その他にも「こんな形で」とか「こんな風に」と形状をあらわす使い方もあるので、ご紹介します。
They stood in a line. *「line」は「線」のイメージ 彼らは列に並んでいました。 で曲線も含まれる。
The chairs are placed in a row. *「row」はまっすぐに並んで
いすは一列に置かれています。 いるイメージ
Zebras live in groups.
シマウマは集団でくらしている。
Lions hunt in pairs.
ライオンは二匹一組でで狩りをする。
Emma cut the cake in half.
エマはケーキを半分に切った。
List the name in alphabetical order.
名前をアルファベット順に並べる。
Pour gently in a circle.
やさしく円を描くように注いでください。
参考資料:ジーニアス英和辞典
どこかでこんな表現を見かけるかもしれませんね。
今回もどうぞ声に出して読んでください。オレンジの部分を強く読んでみてください。英語らしく聞こえます。zebraは「ズィブラ」。
それでは、良い一週間をお過ごしください(^^♪
Have a brilliant week !
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